
今日は、八百屋の師匠の命日でしたので、お店を開ける前に、線香をあげてきました。
奥様から「タケちゃん、これ飲んでね」と.師匠が好きだった、天狗舞の山廃純米を
いただいて来ました。
師匠は味の分かる方でした。
野菜の冷蔵庫の奥には、これの1升瓶が、いつもケースで入ってました。
機嫌が良いと、「一本持って行け」、といただいて来たものでした。
私には師匠と呼ぶ方が二人います、もう一人は、言うまでもなく、
篠笛の師匠蘭情さん。
お二人とも、本当に面倒見の良い方であり,方でした。
さて、このお二人に、死ぬまでにどれだけ近づけるか?
無理かなァ―――
でも、そんなすごい方に巡り合えた事は、私にとっては幸せな事だと思っています。