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銚子あたりで取れる、サルエビと言うエビが有ります。
どうでしょう、シバエビや甘エビよりやや小さいのですが、
一応エビとしての貫禄は有ります。
一番うれしいのは、お値段が安い!
写真で300円ぐらい。

我が家は基本的に輸入エビは食べません。
昔読んだ本に、ブラックタイガー一匹は、
東南アジアのマングローブの木一本を犠牲にして、養殖される、と有り。
其れからは、特別な事が無い限り、国産のえびしか食べなくなりました。
子供たちが小さい頃は、サルエビを茹でて、良く食べさせていました。
大ぶりなものは、殻をむいて、かき揚げにしたり。
そのまま、素揚げでも、けっこう食べられます。

と言っても、他のエビに比べ、味は淡白です。
で、サルエビを茹でたのですが、子供たちも、この頃はそれ程食べなくなり。
残った物を、母ちゃんが串に刺して焼き直したんですね。
これが、旨いんだけど、やはり味が淡白。
その時思ったのが、これ、佃煮にしたら美味しいのではないか?

で、先日、チャレンジしました。
サルエビを、グリルに並べ素焼きにし。
頭の先にとげが有りますので、それを鋏でちょん切り。
甘辛く煮てみました。
それが上の写真です。
美味いですよ!弁当のおかずにもなります。
これを、かじりながら、一杯もおつなもんです。