
3月は、蜜柑以外の雑柑の季節です。
日向夏は、独特の清涼感のある香りで、いつかはジャムにしてみたいと思っていました。
思い切って、やってみました。・・・・・・・・・・だって高いんだもん。
まず、半割にして、果汁を絞り。
実から皮と中身を分けます。
上の写真が、皮、これが大事。

絞った果汁、
これが美味しいのです、全部飲んじゃいたいけど、グッと我慢

絞った後の中身は、種を取り、たっぷりのお湯で湯がきます。

皮は薄くスライスして、一晩水に晒します。
皮には、苦みが有ります、蜜柑の種類によって苦みの強さが違います。
一切れ試食して、日向夏はそれほど強くなかったので、水に晒しただけですが。
夏みかんなどは強いので、2回茹でこぼしをします。
それから一晩水に晒します。

翌日、果汁、皮を水切りし、中身も良く水を絞り。
3つを合わせて、煮立たせます。
砂糖と、日向夏は酸味が薄いのでレモン果汁を加え。
煮立ったら、しばらく煮て、出来上がり。
後は、冷めたら母ちゃんがパックします。
母ちゃん「ねえ、かわいい、シール作ってよ」
アイよ~~~

母ちゃん!!これでどう?
・・・・・・・・・・・ダッサ。