
昨日のお昼過ぎ、下の娘から電話が有り
「お父さん、お店の近所で火事だって、防災無線で言ってたけど大丈夫?」
うん?
店の外に出て確認するも、どこからも煙は上がっていません。
「オウ、大丈夫だ、どこにも異常はないぞ」
「そう、其れならいいけど、チョットビックリした」
まあ、優しい娘ですこと。
それからパソコンに向かい、しばらくしたら、枯葉の燃える匂いが
うん?
もしや?
外に出ると、隣の運送会社の後ろから煙が!
パチパチパチ言う音とともに、杉の木に炎が上がりました。
オイオイ!やばいよ!

消防が到着して、ホースを伸ばしています。

放水開始、
・・・・・・全然届いてないぞ!

こちらの消防車は、消防団ですね、3分団か、遠路ご苦労様。
平日の昼間に、大変だなァ
東金市の消防団は、小型ポンプ積載車にも1トンの水を積んでいます。
これが有効なんですね。
水利を確保するまで、この水で消火活動が出来ます。
人が足りなそうだな・・・・手伝うか?・・・・・店は私一人だ・・・・ううううう・・・・
はい、今でも機能別消防団員として登録してありますから、消火活動は出来ます
しかし、店を放り出して行く訳にもいかず。
やきもきしながら、時々お店を確認しながら、見ていました。
こういう時に限って、お客さんが来るんですね。
お客さんも買い物ついでに、火事見物。
そうこうしている内に、火の気は弱まり、煙も立たなくなって、一安心です
店まで100メートル有りませんでした。
南風が強い日なら、店の裏は枯れ草がいっぱいですから、飛び火の心配がありました。
何事も無くて、ホント、良かったです。
ビックリしましたよ!