
キャベツが余ったので、久しぶりにザワークラフウトを作ります。
キャベツをなるべく細く刻みまして。

キャラェイシードが、欠かせません。
これが、田舎町には売っていなくて、手に入れるのに苦労しました。
事情を知ったお客様から、大袋をいただきまして。
大変重宝しています。
あのですね、ザワークラウトなんて、横文字だと、
さぞや高級でハイテクニックな、漬物だと、
日本人の悪い癖で、西洋の物は皆すごいんだと、思いがちですが。
ただの、キャベツの古漬けですからね。
夏の漬物で、生柴が有りますが、私はなすだけでは無く、茗荷も一緒に漬けますが
茄子がキャベツに、茗荷がキャラウェイシードに変わっただけで、
基本同じですから。
どちらも、貧しい昔の保存食ですから。
ハイテクニックなんて使ったら、農家のお母ちゃん達、漬けられませんから。
もう、いい大人は、西洋に対するコンプレックスを払しょくしましょうね。

キャベツの2パーセントの塩とキャラウェイシードをよく混ぜ。
押し漬けの機械に入れて。
時々チェックしながら、2.3か月置いておけば、勝手に乳酸発酵して
ザワークラウトが出来上がります。
塩分濃度が低いので、カビに注意ですね、
上の写真、押し蓋の横からキャベツがはみ出ていますから。
漬け汁が上がったら、綺麗に中に入れてあげましょう。
長期間の漬物になりますから、漬け汁が無くなったら、湯冷ましのお湯を足してあげるとか、まあ、そんな感じで暖かく見守ってやりましょう。
ついつい、漬けているのを、忘れてしまうのがこの漬物の難しい所です。
エッ?忘れるなんてのは、俺だけ?