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昔は、雑煮と言えば餅を5つ、6つと食べるのが当たり前でしたが。
この頃の子供は食べませんね。
うちの娘らは、一食2個。
元旦はなんとか文句を言わず食べますが、2日目にはご飯が良いと言い出す始末
母ちゃんは元々小食ですから、父ちゃん毎食頑張っても、減るのはたかが知れてます。
それでも我が家用には、伸餅を2枚にして、残らないようにしたのですが。
予備に、毎年大晦日に「伸餅は無いかと?」見えるお客さんも居るのですが
去年はそれが無く。
四枚の伸餅が余ってしまいました。
それに、お供えの丸餅が計算違いで、これまた若干残りました。
伸餅は、そのまま、冷凍してしまいましょう。
昨日、丸もちをお昼に雑煮にして食べたのですが。
すでに表面が固い、茹でても硬さが残る。
さて、どうするか?
で、思い出したのが、昔親がやっていた、水餅。
塩水の中に、餅を漬けてしまうんですね。
・・・なるほど・・・昔の人は考えていたんですね。
餅が固くならず、カビも生やさず、長持ちをさせる方法を。
今朝、丸餅を塩水に漬けました。
マア、これ位なら、すぐに食べてしまうでしょう。
私の子供の頃は、寒に搗いた餅を水餅にして、5月頃まで食べていました
水は、時々変えるのですが、日にちが経つと臭くなるんですね。
その臭い餅が嫌で嫌で。
でも、ほかにオヤツなど有りませんから、仕方なく食べていましたが。
そんな事を思い出しました。