
天気予報を見ますと、関東地方は1週間以上晴れの日が続きます。
やっと来ました、干し物の季節が。
昔は11月になれば、たくあん大根を干したり、干し芋を作ったりしましたが。
地球温暖化でしょうか、11月ですと、たくあん大根が干し上がる前に中に筋が入ってしまったり、干し柿や干し芋にカビが生えたり。
年にもよりますが、11月は南関東では干し物が早いのです。
何度か失敗したため。
干し物は12月、それも1週間以上晴れマークが続いたら、始めようと
自分に言い聞かせました。
まず手始めに、切り干し大根です。

この写真で分かりますでしょうか?
普通の物より、太目。
そして、決定的に違うのが。
スライサーを使わず、包丁で切っています。
包丁で太目に切る、これで、切り干し大根の味が変わります。
戻して煮た時に、切り干し大根の歯ごたえが違います。
スライサーを使わないため、大根の細胞が壊れず、うまみをそのまま閉じ込めるため味が格段に良くなります。
何年か前に、実験して、その違いに驚きました。
それ以来、どうせ作るのなら、ひと手間かかりますが、包丁で切っています。
どうですかね、この天候ですと、4,5日あれば干し上がるでしょうか。
切り干し大根の味噌汁、煮つけ・・・・・・楽しみです。