
今朝はビックリしました。
5時59分でしたか、福島県沖震源の大きな地震が有りました。
私はその地震で目を覚ましましたが。
九十九里は震度4ぐらいでしたね。
その時間は、母ちゃんは子供たちの弁当を作っている時間です。
「みんなァ~~!地震よ!起きて!起きて~~~!!」
ハイハイ、起きてますよ。
服を来て台所に行くと、
下の娘がテレビを見ながら大騒ぎです
「エエ~~!どうなるの!わァ!津波警報だ!逃げなきゃいけないの?」
落ち着け!テレビをよく見ろ!九十九里は津波注意報で高さも1メートルだ。
「でも津波が来るんでしょ?どうするの?」
テレビは娘を煽り立てるように、同じ事ばかりを繰り返します。
「海岸近くの方はすぐに避難してください、出来るだけ高い所に避難してください
今居る所は、十分に高さを確保できていますか、もう一度確認してください。」
下の娘を、煽ります。
「あのな、3.11の時は大津波警報だったんだよ、高さが10メートルを超える津波が来ますから、避難してくださいと、言ったんだよ。
今回は注意報だぞ、ここは海抜何メートルだ?」
「エエ?知らない、何メートルなの」
3.11の時は、下の娘は小学校でした。
テレビの情報など把握してなかったんですね。
ただ、大きく揺れた、津波が来た、停電になった。
そんな感じでしか、あの震災を覚えていないんです。
テレビやその他の情報を把握し、自分で判断する事は無かったのです。
今回の事で、そのことが良く分かりました。
どうぞ皆さんも、お子さん、お孫さんが震災を経験していても
自分で判断する経験を積んでいないことを、認識しておいてください。
もし、また、大地震が起きた場合、命取りになりかねませんので。
上の娘が起きてきて、携帯を見ながら
・・・・・・・・あ~~~電車止まってるわ・・・・・・
うん、それで良い。