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和カボチャです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・う~~~~ん、なんて言いますかね
このカボチャをね、ハロウィンの南瓜にすると言って、買っていったお兄ちゃんが居ましたが。
う~~~~ん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まぁね、お客さんが買った後は、どう使うか自由です。
文句を言う筋合いは有りませんよ。
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・・・・・・・クリスマスだ、バレンタインだ・・・・今度はハロウィンですか。
今朝は、テレビのお天気お姉さんが、マントをはおって出てましたがね。

ハロウィンて何のお祭りか調べてみたら。
日本で言えば、新嘗祭とお盆と正月が一緒になったようなお祭りなんですね。
ヨーロッパの古代ケルト人は10月31日が大晦日で、11月1日が正月なんです。
で、夏の間収穫した物を神様にお供えして収穫を祝って。
この時期は悪霊が出やすい時期なので、それを払うために
11月1日に、司祭がたきぎをした、残り火をもらい受け、かまどに移し
その火で悪霊を追い払った。
そんな感じのお祭りなんだそうです。
なんか、日本と似てません?

だったら、新嘗祭をやれよ!
お菓子をあげる代わりに、赤飯配れよ!
悪霊の格好をするなら、渋谷で獅子頭かぶって、獅子舞をやれよ!
通りがかりの人の頭を、獅子が噛めば良い事アルゼ!
全く、日本人は珍しいものが有るとすぐ飛びつくんだから!

ん?古代ケルト人?・・・・・・ん?
キリスト教と関係ない?
もうちょっと調べてみると、キリスト教以前の古代の祭りが、イギリスからアメリカに伝わり、いつの間にか、キリスト教には関係ない風習として広まったようです。
つまり、古代宗教の祭りを、キリスト教徒が風習として行っていた祭りなのです。
極論すると、キリスト教とは関係無い。
・・・・・・・・うん?と、言う事は・・・・今の日本人とアメリカ人同じじゃん。
珍しい物好きは、どこも同じようです。