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サツマイモの茎です。
専門的には、茎ではなく、葉柄(ようへい)と言うのだそうですが。
普通の葉っぱでも、元の茎のような物、あそこがサツマイモの場合大きく進化したのだそうです。
九十九里では、この通称サツマイモの茎、本名サツマイモの葉柄を
煮て食べるのですが。
趣味満喫おやじさんの、ブログを拝見していたら。
伊勢志摩の方では生で食べるんだそうです。
これにはびっくり!、ところ変われば、ほんと、品変わるです。
これは実験してみる価値がある。

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生で食べるには、まず皮を剝かなくてはなりません。
蕗の皮を剥く要領で、簡単に剥けますが、細かいから面倒では有ります。
マ、写真位の量なら、大した手間では有りません。

さて、生でバリバリ食べるにはちょっと抵抗があります。
そこで、まずは糠漬け。
ぬか床に一晩漬けたら、漬かり過ぎました、
物の2、3時間で良いですね。
その次は。食べやすい大きさに切って。
沸騰したお湯をかけ。
これを甘酢に漬けてみました。

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思ったほど、青臭くない。
結構いけます、と言うより、ほとんどクセが無く、シャキシャキして美味しい。
という事は、これは、生でも行けるんじゃないか?
そう思えてきました。
今度はサッとお湯をかけた物をサラダにしてみようかと思います。
意外に青臭くも、アクもないのです。
趣味満喫おやじさん、貴重な情報有難うございました。