
紫蘇の穂です、下から花が咲いきて、先の方にわずかに花が残っています。
このくらいが、収穫するにはベスト。
う~~~~ん、炊き立てのご飯に、紫蘇の実のしょうゆ漬けをたぷりのせて・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・食べたい!食べたいぞ!無性に食べたくなったぞ!
・・・・・・・・・・・・・誰も作ってくれるはずも無く。
・・・・・・・私がやらねば、だれがやる。
あ~~~~めんどくせえなァ~~~
そこでハタと思いつきました!
普通なら、穂を鋏で切り取って、収穫した穂をしごいて実を取る訳ですが。
植わっている状態で、しごいてしまおう!
レジ袋を片手に

穂の根元から、軽く握るかんじで上にしごきます。
オオッ!これは簡単。
楽ですね、穂をはさみで収穫してる時間で、実をしごいてしまいます。
オオッ!これは目からウロコ。
今までなんで気が付かなかったんだろう、
慣れてくると、実が入った物、若い物、区別がつきます。
この方法だと、実の若い物は収穫せずに済みます。
今まで、いちいち鋏で切ってたのが馬鹿馬鹿しく思えてきます。
ついでに、手から適当に実がこぼれ落ちて、来年用の種まきまで同時進行!
この何十年私は何をしていたのだろう。
過去ブログには、切った穂を、根元からしごくのか、先からしごくのか
研究した物も有ります。

ものの10分ほどで、2,3回食べるには十分すぎる量が。

ざっと洗い。
ゴミを取り。
収穫した穂をしごくより、ごみは多いですね。
これは仕方ありません。
どうせ自家用、適当にゴミを取り。
塩水に漬けて1時間ほどアク抜きをします。
この後、水を切り、生醤油に漬ければ3,4日で食べられます。