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昨日は、朝方は雨、それからは曇天で、お月見は無理かなと思っていました
でも、夜には雲を透かすようにして、十五夜お月様を見る事が出来ました。
昔から伝わる、節目節目の行事は、なるべく大事にしています。
子供たちのことも有るし、どんなに忙しくても、あるいは精神的に余裕が無くても。
其れすらも楽しめないのは、日本人として生きる価値が無いように思えて。
行事を大事にする気遣いと、わずかな手間ですもの。
其れすらも出来ないのは、日本人では無いようにおもえて。

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九月の十五夜は芋名月
里芋を茹でた物と御団子を、お月様にお供えし。
私たちの夕飯もそれでした。
左が団子、右が里芋。
かかっているのは、茗荷味噌。
柚子味噌や、唐辛子味噌、ネギ味噌が有るのだから、薬味の仲間である
茗荷も味噌に出来ないかと思い。
茗荷を細かいみじん切りにし、みりん、砂糖、味噌を火にかけ練り
茗荷を加えて、一煮立ちさせたものです。
出来としては、まあまあかな、里芋に合いましたね。