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市場にホワイトコーンが出ました。
もうトウモロコシの時期では無いのですが、珍しいので買ってみました。
北海道で有名な、生でも果物のように甘いと言う、ピュアホワイトと言う品種のようです。
ほんとかね?
北海道では甘くても、千葉で作れば、普通のトウモロコシになってしまうんでないの
前評判はすごいけど、実際は大したことなかった。
その辺は、何回も,いえ、何十回、何百回と期待を裏切られてきてますから
でも、やっぱり試してみたくなるんですね。

試しに一つ、生でかじってみますと。
・・・・・・・・・・・オッ!甘い!それに生のトウモロコシにありがちな、青臭さが無い
ホ―――ッ!
では茹でたら?

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格段に甘い!
こりゃ当りです。
やや小ぶりですが、6本入って150円で販売できます。
たぶん本場北海道では1本分の値段でしょう。

このトウモロコシ、栽培が大変なんですってね。

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写真,判りますか?
一粒だけ黄色い粒が有りますね。
他のトウモロコシの花粉が付くと、こうなっちゃうんです。
ホワイトコーンを産地化してる所は、
何キロ四方か、絶対ほかのトウモロコシは植えないのだそうです。
九十九里では産地化してる所は有りませんから。
どんなに気を使っても、浮気をするトウモロコシが出てしまいますね。