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新里芋が、お盆前から出始め、お盆需要も終わり、値段が一段落してます。
特にピンポン玉ほど、それより小さいか?
S,SSサイズは値ごろ感が有ります。
このサイズは普通キヌカツギとして、皮付きのまま蒸かして、皮をむきながら食べますが。
煮物も美味しいのです。
小さいながらも、丸ごと煮た物は、チョット贅沢な感じすらあります。
でも、包丁で剥くのは厳しい、山国には芋車と言う水車の中に芋を入れ
水流で水車を回し皮をむく道具が有りますが、千葉では難しい。
去年は画期的な皮むき法を考案しましたが、まだ今年の芋で出来るかは実験していません。
さてと、では、小さな里芋をどう皮をむくか?
茹でましょう。
皮付きのまま、茹でで

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ゆで上がって、冷めた物を、皮に傷をつけて,ヒョイと指で押すと
ツルッっと皮から出てきます。
それほど手間では有りません、意外に楽しいので、あっという間に終わってrしまいます。

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これを、水、醤油、砂糖、ちょっと味醂で
もう火が通ってますから、沸騰してしばらくすれば大丈夫
これを冷まします。

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煮直し、煮直しして、お盆の間中食べてました。
エッ?そうなんです、子供ら手を付けないでやんの。
子供らは、まだ良いですよ、母ちゃんも付き合い程度
マアね、芋の煮っ転がしを喜ぶようじゃ、爺の証拠ですが。