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時々行くスーパーにスペイン産ニンニクなる物が売っていました。
ホ―――――・・・・・・・・・・・・
一個55円・・・・・・・これで使えれば安い。
国産のチョットした物は2.300円します。
中国産は安くても使う気になりませんし。
その中間をねらった商品ですね。
ヨーロッパの物なら、そんなに悪い物は使ってないだろうと言うイメージも有ります。
これを見た私の頭の中は
「・・・・・・・ス、スペインのニンニク・・・・・・きっとスパゲティーに合うよな」
エッ?スパゲティーはイタリア?いえいえ、あの辺では食べてるでしょう。
どんな味なんだろう?
和食で言えばヨーロッパの小都市で本物の枕崎の鰹節に出会った感じでしょうか?
(ちなみに鰹節はヨーロッパに輸出できませんが)
同じ作物でも、地域が違うと味も違ってきます。
・・・・・・・ス、ス、ス、スパゲティー食べたい・・・・・・・
無意識のうちにスペイン産ニンニクは私の買い物かごに入っていました。

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ニンニクと、青唐辛子、それに浅野さんの無農薬茄子を刻み。

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オリーブオイルをタップリ、フライパンに敷き
ニンニクの香りが出るまで炒めます。
浅野さんの茄子を加え、火が通ったところで
ゆで上がったスパゲティーを入れ、塩コショウで味付けをして出来上がり

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なんで?中華ドンブリなんだ?
いえ、どうせ一人ですし、賄い料理ですから・・・・
うちは八百屋だし・・・・・・隣はラーメン屋だし・・・・意味わかんねえぞ!
で、実食の結果は
良いニンニクでした、香りも立ってるし、
中国産の辛いだけのニンニクよりずっと良い。
では常食するのか?・・・・う~~~~ん
輸入と言う事は燻蒸消毒をしてると思うんですよね。
やっぱり国産が良いなあ。
うちは八百屋だし・・・・・・