イメージ 1

八つ頭の茎、これを干せばズイキですが。
湯がいても食べられます。
写真左隅に、もう小さな芋が付いてます。
芋から2,3センチのところで、茎と切り離します。
茎の薄皮をむき、蕗の皮をむく要領ですね。
これを、重曹を入れたお湯に入れ、沸騰したら火を止め、そのまま冷まします

イメージ 2

冷めたら、水を替えます。
鍋の真ん中に、芋の部分も見えますね。
芋は皮をむき、一緒に湯がきました。

イメージ 3

どうやって食べるかと言うと。九十九里では、まずは味噌汁。
この味噌汁、冷めても美味しいのです。

イメージ 4

酢味噌和え。
さっぱりとして、それでいて滋味深い味です。
夏の味。
ほとんどの九十九里原住民が忘れてしまった、ディープな郷土の味
だから・・・・・・・無理やりにでも、うちの娘には食べさせます!
「てめえら小鉢の酢味噌和え、全部食わねえと明日の弁当ねえからな!」