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これと言った休みが無い私にとって、市場が休みの日の朝
庭に出て、植物の四季の移ろいを感じるのが何よりの楽しみなのですが。
今朝、紫蘇の葉を眺めていて、発見をしてしまいました。
農家の方にとっては、何をいまさら言っているのだ、当たり前の事
そんなお叱りを受けそうですが。
シソの葉って、一対づつ上の段は、直角にずれて伸びてるのですね。
上の写真をご覧ください。
写真横に左右一対伸びているのが一番下の段の葉
次の段の葉が今度は上下に一対伸びて、その次はまた横に一対。
綺麗に、幾何学的と言っても良いか、どの紫蘇も同じです。
ちなみに青紫蘇は

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やはり、同じ法則で葉がのびています。
ヘェ~~~~~~
一人庭先で感心してしまいました。
日光を効率良く葉に当てるために、こうなってるのでしょうね。

幾何学と言う概念は人間だけでは無い、紫蘇の葉にもあるのだ!
シソの葉が何も考えずに成長してるのなら、こんな風にはならないですものね。
ダーウィンの進化論では、その環境に適合した物だけが生き残り変化していった
そう言ってますが。
ならば,日が良く当たる場所に生える紫蘇はこんなにきれいな幾何学的法則を持つ必要が無い。
適当に葉を伸ばし、日陰になった葉は枯れ落ちればいいわけですから。
我が家の紫蘇の葉はすべて、こうなっている・・・・・・・・・・・・神?紫蘇の意志?
ダーウィン、君はこの規則性をどう説明するのだ!?

早朝、家人は熟睡中、嫁をもらいそびれた鶯の声が響く朝もやの庭先で
一人、ダーウィンと論争を繰り広げる大馬鹿が居る事など
日本中の誰も知らないことでしょう・・・・・・・・・