
6月に入りまして、千葉のソラマメはそろそろ終わりになります。
母ちゃんが、作ったソラマメの煮物。
美味しかったんですよ。
助手に出来て、私に出来ないはずが無いと。
軽い気持ちで作ったら、いつまでも皮が柔らかくならない。
おかしい?と思いつつ、4,5日とろ火でゆっくり煮たのですが、いっこうに皮が柔らかく成らない。
なぜ?助手はどんな手段を使ったのだ?
ならば、皮を柔らかく煮てみようじゃん!私の研究心に火がついてしまいました。
まずは生のソラマメを、重曹を入れたお湯でしばらく湯がきます。10分ぐらい?
で、水、砂糖、ここは真っ黒く煮あげるために、黒砂糖を砂糖の3分の1加え
昔何かの本で、豆を黒く煮るには鉄鍋を使う、と言うのを思い出し
我が家の物置から,底の錆びた鉄鍋を引っ張り出し、良くさびを落として
サ―――!これで完璧!
二日程とろ火でコトコト煮てみたのですが、・・・・・・・・・・・・・・・皮が固い。
なぜ?なんでなの?
・・・・・・・もしかして、とろ火がいけないのか?
そこで、焦げる一歩手前まで強火で煮てみました。
鍋は砂糖が入ってますから、水が少なくなると、あぶくだらけになります。
水と黒砂糖を足しながら、あぶくだらけになりながら、焦げる寸前まで煮返す事
3回。

出来ましたよ
真っ黒に煮あがったソラマメの煮物。
試食しましたが、皮がまだやや固め、もう少し重曹で茹でる時間を長くした方がよさそうです。
しかし、この味なら、誰も文句を言わないでしょう。
どうだ参ったか母ちゃん、父ちゃんが本気を出せばこんなもんさ・・・
ハア~~~~誰と戦ってるんだ俺は・・・・・