
写真、右は先日紹介した青小梅のジャムです。
で、左は、スーパーで半額で売っていた、黄色く黄熟した小梅のジャム。
可哀想に、しおれた小松菜や色の変わったバナナと一緒に、ワゴンに並べられていました。
袋の口から匂いを嗅ぐと良い香りがします。
ゲヘへへへへ・・・・・・・・・・・・・半額・・・・・・・・ラッキー!
で、青梅のジャムと同じ方法でジャムにしました。
一つ違うのは、銅鍋は絶対使わない事!
黄色い色素の奥に隠れている葉緑素を活性化させ、仕上がりが汚い色になってしまいます。
ステンかホーローの鍋を使ってください。
で、うちの母ちゃん。
パックに詰めた残りを家に持って帰り

ゼラチンでよせたのが、この写真。
梅と言うより、杏ですね。
上の娘は「これ、すごく!おいしい!」
(我が娘は躾が良いからチョーーー!なんて感嘆詞は使いません)・・エッ?違う?
(と言うより、あいつ言葉の感性が良いからチョーやらヤバイは自分に合わないと解かってますね)(いえ、親馬鹿では有りません客観的洞察)(・・・・ほんとだってば!)
「梅じゃないね、プラムか杏?、お母さんこれ美味しい!ツイッターにアップしよう」
いや、ほんと、美味しかったですよ。
悪く言えば、駄菓子屋の杏ジャムみたいな味ですが、何も添加物入れないで
この味になるのですから。
皆さん半額の小梅とハサミは使いようです。ハイ