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九十九里は砂浜が広がる海辺。
ここにも造酒屋は有ります、其れも何軒も。
日本酒は水が命、砂地のそれも海辺で、良い水が手に入らないと思うのですが、
意外に良いお酒を作っているのです。
若い頃は、各地の有名メーカーのお酒を高い金払って、自慢げに飲んでいましたが
地酒の良さが分かってから、無理してブランドの酒を飲まなくなりました。
写真は舞桜、
どこのメーカーもやっているようですが、オリジナルのラベルを作ってくれるんですね
これも、弟の所の神社の名前が入っています。
お祭り用に作ってもらったようです。
「ラベル代取られるの?」
「いや、サービスみたいだよ」と弟が言っておりました。
そんな話をしておりましたら、下の娘が
「あのさ、高校の下で、酒造メーカーの人が、
オリジナルのお酒を造りませんか、って、チラシ配ってたよ」
エッ?
高校生に日本酒のチラシ配っていいんかい?
「でも、1本からラベル作りますよ、って言ってたよ」
ふ~~~ん、高校生にチラシを配るのはどうかと思うけど
オリジナルのラベルをサービスするのは良いですね。
パソコンとプリンターが有れば、たやすいことですから。
造酒屋も頑張っていますね。


エッエ?お前も造酒屋だろう?
そ、うちのブランドは酢桜・・・って
バカ言ってんじゃないよ!声が大きい!