
一昨日の夜は、八百屋組合の新年会で、料理の不味さに悲しい思いをし
いきおい、やけ酒が過ぎ。
昨日は、朝起きても体がだるい、気力が湧かない、やや熱っぽいのもありました。
ん~~~~~~~~今日は休む!
祝日ですからお客さんが多いのは百も承知。
でも、月に2回くらいは休むことにしたんです。
この冬、無理をすると腰に来て、その後2週間は無駄にしました。
それで、休みたい時は休もう、そう決めました。
と、どこからか花火の音。
母ちゃん 「何かしらね?」
耳を澄ますと、音は浜の方から。
ん~~~~~、今は2月・・・・・セキマンザイだ!
九十九里は片貝の皇産霊神社(祭神はスサノオノミコト)のお祭りです。
母ちゃん 「行ってみようか?」
たまにはね、子供たちは学校、アルバイトに行きましたから。
久しぶりに、母ちゃんと二人、のんびりしますか。

この辺では、かなり大きなお祭り、出店も結構出ます。
昔懐かしい、飴屋さんも。

拝殿脇の仮設舞台では、須原(すわら)地区の鞨鼓舞(かっこまい)が
やっぱ良いよなぁ~~~
子供たちが、指先まで神経を行き届かせ,綺麗に舞っています。
よほど、練習をしているのでしょう。
プログラムを見ると、西の下地区の獅子舞が3時からとあります。
これだけは見たい、でも、まだ、1時間半有ります、
腹も減ったので、その間に、近くの手打ち蕎麦屋で遅い昼飯を。

母ちゃんが気に入った、オカメヒョットコの古いお面
いい味出してますね。
数年ぶりに行った蕎麦屋で、また悲しい思いをし、お腹だけはいっぱいになり
神社に戻りますと。

西の下地区の獅子舞が始まっていました。
写真は,タマトリと言う演目です。
ヒョットコが、棒の先につるした球で、獅子をからかうと言うものです。
う~~~ん、いつの間にか曲を聴いて、演目が判るようになってしまいました。
西の下のお囃子、
上手い!この辺では一番でしょう

特に、この方の笛はすごい! ん~~~それにいい男!
笛吹きは三人いましたが、皆、4,50代の男盛りの方たち。
写真の方が、一番年長のようですが、一番うまい。
まず、構が良い、チョイと体を左に開き、笛がまっすぐ。
同じ曲を何番も繰り返しますが、一度も同じに吹かない、アレンジしてる。
笛の音がコロコロと転がり、聞いてて気持ちが良い。
ブレスが上手い、いつ息継ぎしたか分からない。
これぞ、笛吹きの手本です。
いいなあ~~、うちも男前の笛吹き2.3人欲しいぞ!
カッコいいぞ!うらやましいぞ!
~~~~~やっぱ、たまには休むぞ!