
明日の節分のために煎り豆を作ってます。
大豆を煎ったことの有る人なら判ると思いますが、
市販の物は、本当の煎り豆では有りません。
乾燥した大豆を煎れば、あんなに柔らかくなるはずが無いのです。
それに味も薄い。
あれはなんだか、茹で大豆を、乾燥させたものではないのかと、思ってしまいます。
確かに乾燥した大豆を煎れば、味は良いのだが、硬い。
市販の物ほどでなくとも、もう少し柔らかく煎る事は出来ないか、
数年前に研究したことが有りました。
結果、大豆を洗い、2,3時間に水に漬け、ふやかし。
良く水気を切って、2度煎りすると、かなり柔らかくなることが判りました。
しかし、2回では水分が抜けきらず、噛むとフニャとするのが残ります。
そこで今年は3度煎りに挑戦です。
煎っては冷ましを3度繰り返します。
普通より3倍時間がかかりますので、火は弱火で、気長に気長に。
・・・・・・・・・・・お暇なんですね。
そんな声が聞こえそうですが
・・・・・・そうですよ!暇なんですよ!