
ちょいとブログが更新出来ず、すいませんでした。
その間にいろいろありました。
もちろん娘の大学合格もそうですが、今年宝くじの助成金をいただきまして
これが結構な額なのです。
おかげさまで、獅子頭の修理、楽器、法被の購入ができました。
注文していた物が届きました。
蘭情さんが修理してくださった獅子頭が上の写真です。
上総(かずさ)獅子の伝統をそのままに,凛々しい顔立ちの獅子頭です。
獅子頭も地域によって顔が違うんだそうです、今回初めて知りました。
蘭情さんが「これが私の最後の獅子頭になるかな」なんて寂しい事を
おっしゃっていましたが、笛の制作でお忙しい蘭情さんですから
あるいはそうならないとも限りません。
心して使わなくては。

締め太鼓、大鼓、鼓,奥には蘭情管の古典調3本調子が5本
ほかに大太鼓も。
どれも私たちのポケットマネーで買える代物では有りません。
・・・・・そうですよ会員皆貧乏人ですから・・・・
何より気が引き締まったのが

関下と銘の入った法被です。
襟には

関下獅子連と染抜かれています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とうとうこの時が来たのか・・・・・
平成20年に会を立ち上げ、笛の持ち方も分からぬメンバーが
楽器が無くて、よそから借りたり、昔の楽器の中から使えそうなのを
2こ1にして、・・・・鼓の皮が糸で縫ってあったけ・・・・・・
大漁節を演奏すれば、笛と太鼓が全然合わず、どこが間違ってるかも
分からず、しょうがないから、今日は飲もう!7時から初めて7時半には
ビールを開けていたっけ。
よたよた、のそのそ・・・・・・・休み休み・・・・・・
蘭情さんのところに初めてお邪魔したとき
「獅子舞になるには10年かかりますよ」と言われ、まさか、と思っていたら
もう7年目も暮れようとしています。
立ち上げメンバーのうち半分は挫折しました。
残る半分と新しいメンバーでここまで来ました
フーーーーーー。
やっとここまで来たか・・・・・・・・・・・・
富士登山でいえば5合目あたりか、
もうひと頑張り、あと3年で獅子舞を付けなくては・・・・・・・・
ここ何日か惚けていたのは、このせいだったのです。