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2.3日前。小鳥の鳴き声が、ものすごく近くに聞こえ。
振り返ると、店の前で、八百剛のアイドル、ハクセキレイちゃんがこちらを見ているでは有りませんか。
「オウ!今年はもう来たのか、今日はえさの用意が無いから明日又おいで」
その夕方に、セキレイちゃんのえさを買い。
それ以来、毎日セキレイがやってきます。
去年までは、寒くなってから来てたのですが、だんだん慣れてきたのかな。
まだ、自然界に餌はいっぱい有るだろうに。

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スーパーで、黒そいなる魚が売っていました。
結構な大きさで、一匹100円。
生は無理だろうけど、煮物なら。
九十九里で魚と言ったら、鯵,鰯、かつおが捌ければ、一人前で
黒そいなどと言う魚は、まずお目にかかりません。
煮魚だよな?どんな味なんだろう?白身でふっくら系だよな。
白身なら甘辛く煮れば良いよな、調理したい欲求が沸々と沸いてきて。
そして、私の頭の中ではこの欲求を正当化する結論。
丸ごと煮て、子供たちに煮魚の食べ方を教えなくては。
などと言う義務感に変わり、一人一匹計4匹購入。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・白身だから、余り味を濃くしないほうが・・
などと、余計なことを考えたので、中途半端な味に。
田舎の煮物になってしまいました。
失敗です。
何が食育だ、自分の好奇心を満足するために、娘たちをだしに使ったバチが
当たったようです。
上の娘は箸もつけず、下のは食べてくれましたが、一言も無し。
マア、邪心を持つとこんなもんです。