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下の娘が、部活を終え、夜も9時近くに帰ってきました。
かばんを置くと、そのまま庭へ。
なにやらレジ袋に入れて戻ってきますと。
何も言わず、夕飯をパクつきます。
食事を終え、アイスを食べ。
おもむろにさっきのレジ袋を私の前に。
「お父さん!」
ん?
「私、雑草を食べる!」
なに?
「これ食べたら便秘治るかな?」
聞けば、ここ3日、便秘に苦しんでるとの事
今までに無い状態で、どうしたら解らず、とりあえず食物繊維をとればなんとか成ると思い、どうせなら、未知の薬効を期待して雑草を食べようと言うのです。
う~~~~~ん、背筋に寒気が走りました、こいつ何考えてるんだ。
でも、こう言う考え嫌いではありません。
どれどれ何を採ってきたんだ。
広げてみると、オオバコ、ドクダミ、ハコベと言うところですか。
「晴、昭和天皇も言ったけど雑草と言う草はないよ、いろんな草という意味なら
その中には毒草もあるから気おつけなくちゃな、我が家の庭には猛毒の草もあるんだから」
「ここにあるのはどれも食べられるけど、お前ドクダミをどうやって食べるんだ?」
「んんん・・・炒って粉にしようかと思った」
解った、この草は食べる必要ない、明日便秘の薬を買ってくるから、もう一日
我慢しなさい。
ンンンンン・・・・・・・解った、もう一日我慢する。
我が娘ながら、恐るべし。