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指で剥ける里芋続編です。
あれから条件を変え、色々やってみました。
今回のは、新しいものを、袋からあけて、箱にそのまま放置したものです。
これも綺麗に剥けます。
だんだん解ってきました。
採り立ての里芋は、ほかの芋からはがした部分が傷になっています。
この傷を、人間のカサブタみたいな物で修復しようとするのですね。
かき傷の白い部分が、薄茶色に変わるころには、膜が出来ています。
これも新しい発見です。
里芋の生命力ってすごいなあ!と感心しました。
この膜を見ると、里芋は人間の免疫力アップとか、怪我を治すにはとても良い食材ではないのかと、思えてきます。
この膜が出来た頃が、ちょうど良い頃だとわかりました。
大きさがウズラの卵ほどの小さな物ほど、効果があります。
指で押すと、ツルツル剥けます。
里芋のヌメリもありません。
今回はヤリイカの小さな物と煮ました。
早生のサトイモは小さなものであれば、ほとんど指で剥けます。
後は中生、晩生の里芋でも出来るかが、課題です。

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と、銚子であがった秋刀魚の蒲焼が昨晩のご馳走でした。