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天然うなぎの蒲焼、さばいてる所はチョット問題がありそうなので
残酷ってのも有りますが、下手糞なのでお見せしません。
せっかくのうなぎですから、ガスではなく熾火で焼きましょう。
PTAや子供会を見ていると、今の若いお父さん方は火を熾せなくなってますね。
そのチャンスが無くなってるのが原因ですが。
着火材などと言う物が、平気で出て来る。
この前も、着火材など要らん、その辺の枯葉や枯れ木で炭を熾す私に
「ジジイは野蛮だ!」などと抜かしやがる、
ふん、てめえらこそ情けネエ!
今度震災が有ったらどうすんだ?ホームセンター開いてねえぞ!
あ~~~昭和は遠くなりにけり。

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ウナちゃんを白焼きにします。

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骨や頭も焼いて
小振りな物2匹分を、タップリの酒に入れ煮出します。

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此れに味醂、醤油、砂糖を等量入れて煮込みます。
此れでタレも完成。
後は、母ちゃんにバトンタッチ。

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手作り天然うなぎの蒲焼の完成です。
このうなぎは体長80センチありました。
よく、5,60センチの物が一番美味いとか言いますが。
私は此れくらいの方が美味しいと思います。
実が厚く、ホクホク、なんと言っても皮の油が美味い!
娘たちは黙々と食べておりました。
物心付いてからは天然物しか食べてません。
フフフ・・・・・我が家から巣立てば天然うなぎなんか高嶺の花
せいぜい金持ちの彼氏を見つけるんだな・・・・・・・フフフ