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昨日の夕方、虹が綺麗でした。
日が沈むまでの一時のはかない美しさでした。
はかないと言えば、私にもとんでもない話が舞い込んできて。
此れも、はかない夢、いいえ悪夢として消え去りましたが。

私のオヤジの妹、この5月に亡くなった伯母の話なのですが
伯母は大百姓の旧家に嫁いだのですが、伯母夫婦には子供が居らず、
夫が先立ち今は家、田畑の名義が、ほとんど伯母になっていて
本来なら嫁ぎ先のご主人の兄弟、あるいはその子孫が養子縁組をして
財産を守るのですが。
その手続きをしてないと言う。
そうなると、伯母の生家のこちらに相続権が移ってしまう。
そんな話を、もう一人の伯母が連絡してきたのです。
なに?!。
棚から牡丹餅?
いいえ、そうは思えませんでした。
もう一人の伯母も子供がいません、そうなると亡くなった伯母のお墓や家屋敷の
管理は遠からず私がしなければなりません。
それに、東京の通勤圏であるこの辺でも土地の値段は安いのです。
田んぼ一反、2~30万。
バブルの頃なら、不動産何億と言う話ですが、今はね・・・・・・・

お金の話はともかく、本当にそうなのか確かめなければなりません。
知り合いに頼み、もう一人の伯母の代理人として、全ての謄本を取ってもらいました。
そうなんです、そんなややこしい話のためにこの二日忙殺されていたのです。
すると、亡くなった伯母夫婦は、夫の弟の子を養子縁組してるでは有りませんか
その弟の子も無くなり、その息子の代になっていて、養子縁組の事実を知らないだけであった、という事がわかりました。
相続権はそっくりその子供に行きます。
・・・・・・・なんだァ・・・・
あ~~~でもホッとした。
ハイ、棚から牡丹餅が、絵に描いた餅でした。
でも、それで良い、伯母の嫁ぎ先の因縁まで私が背負う事になるより。
その事を、もう一人の伯母に昨日伝えに行くと、伯母もホッとした様子。
つくづく・・・・・・・・・私とその一族は、お金には縁が無いようです。