
地物の枝豆が出回り始めました。
蒸し暑くなると、ヤッパリこれにビールですね。
近頃では、冷凍物の味が良くなり、袋から出して水をかけるだけで食べられる。
なんて物も有りますが、ヤッパリ生を茹でた物の方が美味しいです。
そこで、八百剛流枝豆のゆで方を紹介します。
ポイントさえ押さえれば、簡単です。

枝豆を、金ざるにあけ、水を流しながら枝豆を金網にこすり付けるようにして洗い
これで、枝豆の産毛が大分取れます。
その後、一握りの塩を全体にまぶします。(ポイント1)
これが終ってから、鍋に水を張りコンロにかけます。
水が沸騰するまでの間に、塩が枝豆になじんでくれます。(ポイント2)

水が沸騰したら、枝豆を入れ、タイマーを4分半にセット(これがポイント、4分半です)
再沸騰するまでは強火。
沸騰したら中火にし。
タイマーが鳴ったら、金ざるにあけます。

ここで、また、一握りの塩を振り全体になじませます(ポイント4)
これで、冷めたら、美味しい枝豆の出来上がりです。
枝豆は、塩で食べます、塩が効かないと呆けた味になります。
鍋に塩を入れる人の方が多いでしょうが。
八百剛流の方がお湯の塩分濃度を気にする必要が無いので、失敗がありません。
写真の豆は茶豆ですが、
確かに、茶豆の方が甘みは強いのですが、風味が良いのは普通の枝豆の方だと
この頃思うようになりました。
この次は普通の枝豆を仕入れようかなと思っています。