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浅野さんの無農薬ベビーコーンが来ました。
ベビーコーン昔は捨てられてたんですよ。
トウモロコシの木には、普通一本しかトウモロコシを残しません、後はおろ抜いてしまいます。
いつの頃からか、小さな小さなトウモロコシの子供を茹でて食べたら美味しいという事になり、市場でも値が付くようになりました。
高いときは一本20円位つきます、トウモロコシを作るより割が良いかも。
でも、普通栽培の物は、トウモロコシにはかなり強力な殺虫剤を使います。
一度トウモロコシの皮の下に潜られると、普通の殺虫剤では効きません。
ですから、慣行農法のベビーコーンは薬臭い。
お客様のリクエストで、時々慣行農法のものを置きますが、皮を剥いて
茹でて召し上がっていただくよう、説明しています。

ところが、浅野さんのベビーコーンは無農薬、いいえもっと言えば野放し、自然農法
だから出来る調理法があります。

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余計な葉っぱは切り落とし、皮ごとグリルで表面が焦げるまで焼きます。
皮に包まれていますから、蒸し焼きになるんです。
これが美味しい!
中のひげまで食べられます。
何年か前、母ちゃんが夕飯に持って帰ったベビーコーン、遅く帰った私は
中のベビーコーンを全て子供達に食べられ、仕方ないので、残ったひげで一杯やった事がありました。
ひげは腎臓の薬と言われてますので、まあ、娘達が父親を思ってそうしたのかも
・・・・・・そんな事は無い!
それ以来、初物は家にもって帰る前に、店で焼いて試食してます。
情けネエ~~~~。