
母ちゃんが脳出血で,左半身に痺れが残ってしまい、傍から見ていても難儀そうです。
野菜を切るのも、利き腕の左腕が不自由なので、やりにくそうです。
家の包丁は、切れ無くなると母ちゃんが私に預け、店で暇なときに研ぎます。
預かったのを忘れ、2日程予備の包丁で炊事をしていた母ちゃん。
昨日、研いだ包丁を持って帰りますと。
「わぁーー!楽!、ねえ、ストンストンとまな板の音がするのよ、気持良い~~~」
そうなんだ、健康なら、切れない包丁でも力任せに何とかなりますが
力が入らない左腕は、包丁を使うのに難儀していたんですね。
これからは、時々包丁の切れを私が確かめて、早めに研ぐ事にしましょう。
九十九里のことわざで
家の刃物が切れないのは、オヤジの責任
と言うのが有ります、改めてその言葉を噛締めました。