イメージ 1

北海道のみーさんから、いただいた、ホースラディッシュ(山わさび)
見事に、夏の猛暑にも、鉄分の多い九十九里の土壌にもなじみ
2年目に入ろうとしています。
本来ならもう一年栽培して3年目あたりから収穫するのだそうですが。
そこはそれ、食い意地の張った八百剛ですから、我慢が出来ず
1株掘り起こしてみました。
けっこう太くなっています。

イメージ 2

摩り下ろして、味見を・・・・・・結構辛い!
十分使えます。
母ちゃんと、何の料理で食べようかと相談して。
そう、山わさびを食べるために、料理を考えるのです。
ホースラディッシュとして考えるなら、ステーキ?ポークソティー?
でも、わさびなら、お寿司でしょう
それもワサビだけを海苔巻きにしたワサビ巻き。

イメージ 3

夕飯は、ワサビ巻きになりました。
これはワサビの辛味が揮発性ですので、作って直ぐ食べなければ、気の抜けたものに、なってしまいます。
晴が、ブツブツ言いながら「何で私だけやらなければいけないの、姉ちゃんは
部活で遅く帰ってきて、食べるだけなの」
ハイハイ、君の言いたい事は良く判るけど、あんたも四月から遅くなるんでしょ。
さて、試食
辛い!美味い!
本ワサビとは違う風味ですが、これも又良し!
醤油をタップリ付けた方が、良いですね。

イメージ 4

残った物は3~5cmほどに切って、水につけて芽出しをして
増やします。
山ワサビは生命力が強くて、1センチほどでも芽と根が出てくるそうです。

みーさん、山ワサビ、大事に使わせていただいてます。