イメージ 1

さ~~~て、娘の志望校合格に浮かれてるわけにも行きません。
私には宿題山積み。
上の楽譜、神様に奉納する獅子舞の最初の曲です。
プロのコントラバス奏者の方に、音源からドレミに採譜していただき、
それを、笛の楽譜、数字譜(七とか6,5とか笛の穴を押さえる番号)に
鼓のKさんに変換してもらいました。

さて、これで吹けるかというと、もう一仕事残っています。
実際の音源と合わせて、数字譜に間違いが無いかチェックする作業。
確かに、ドレミで表現すると,その音なのだけど。
郷土芸能の場合、笛を違う押さえ方をしている場合があります。
一番最初の六32の3の音、押さえ方が3通りあります。
どの押さえが本当か、元のビデオを見て、チェック。

一番最初の六の押さえ方が、違ってました、運指表に無い押さえ方
頭の六3は、同じ押さえ方で、息を強く吹く事で音程を変えていました。
次の2は、一箇所押さえる場所を増やすだけ。
楽譜にすると複雑ですが、実際は非常に簡単な指の押さえで吹いてるのです。

昔は、見ておぼえろ!何て言われたんでしょうね。
今そんな事を言ったら、みんな辞めちゃいます。
みんなが,吹けるよう、わかりやすい楽譜にしなければなりません。
3月いっぱいで終われば良いかな?