
わりと綺麗な水菜が安く入りましたので、浮かし漬けをやってみましょう。
水菜は、袋から出し、痛んだ部分を取り除き、輪ゴムで縛ります。

輪ゴムで縛ったら、根元を切り落としてしまいます。
根元には、砂やゴミが詰まってます、これは洗っても落ちないんです。
ですから思い切ってバッサリきってしまったほうが、洗うのに楽です
良く洗い、水気を切ったら

4パーセントの塩水を沸かし、冷まします。
冷ますときに、鷹の爪を入れておきます。
浮かし漬けと言うのは、水菜は重石を乗せて漬けると、茎がペタンコになってしまって、美味しく無いんですね。
それで、浸透圧だけでつけるのです。
重石を乗せず、漬け汁に浮かない程度に軽くふたをして、浸しておくので
浮かし漬けと言うわけです。
いつもは桶に調味液を入れるのですが、量が要るので。
水菜を大きなビニール袋に入れ、調味液を浸し、切り昆布を加え
ビニール袋の空気を抜いて、上の写真のように漬けました。
エッ?調味液に色が着いてる?
フフフ・・・・・・塩だけじゃ面白くないでしょう?
これだと、調味液が半分で済みます。
昨日漬けましたから、明日あたり食べられますね。
アッ!明日は御歩射だ!
地区のお祭りでした、明日のブログはお休みします。
お店は母ちゃんと上の娘がやってくれますので、
母ちゃんの顔を見たい方は、明日どうぞ。