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寒仕事その2です。
割り干し大根を作ります。
寒さで、首の部分が傷んできた青首大根です。
その分下の白いところは甘みを増しています。
加工するには、首の部分をチェックしながら、傷んだ部分は捨てます。
 
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皮をむき
 
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縦に6等分にします。
この大根の太さですと、8等分では細いし、4等分では太いし
仕上がりを考えると6等分が良いかナァ~と。
で、写真、包丁が刺さってますね、そこら辺りから、右に太い首のほうへ
切れ目を入れます。
二股にして、針金にぶら下げようと言う訳です。
 
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こんな具合になります。
で、これを
 
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軒下に、番線を渡し、ぶら下げます。
これで、10日、2週間、本人もすっかり忘れた頃に干しあがるでしょう。
これをしたくて、軒は長くしてあります。