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毎年今頃には一回紹介しようと思っている。
海藻
海草じゃないんです、いや、もちろん海草の一種なんですが。
茨城県の一部と銚子、九十九里地帯でしか食べられていない、ローカルフード
 
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こんな袋に入ってまして、年の瀬になるとスーパーにも並びます。
これを石づきやゴミを取り、2.3時間定量の水でふやかします。
 
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それをコトコト、2,30分煮まして
型に入れて、冷ましますと。
固まります。
九州のオキュートみたいなもんですかね。
 
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鰹節を振り、お醤油をかけていただきます。
磯の香りがプンプンと香る、我がソウルフードです。
子供の頃は、あまり好きではありませんでしたが。
この年になり、正月が近くなると無性に食べたくなります。
家では子供達は見向きもしません、しかし、お正月には無理やり食べさせます。
いつの日か、子供達が年をとり、その味が恋しくなるように。
「お父さんが好きだったね」と思い出してくれれば本望です。
皆さんも郷土のソウルフードを大切にしましょうね。