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昨日夕方、晴から店に電話が
「お父さん!!・・・・・・」 絶叫!
ん?何事?
何か晴に悪い事をしたか?
しばらくの沈黙の後
「ホニュが!!」
「何?ホニュ?」
「伝書鳩食べちゃった!!」 大絶叫!!
 
そりゃー悲鳴にも近い声で「どうしよう・・・鳩の足に電話番号を書いた変なのが着いてるから、電話したほうが良いかな?」
「どうしよう 弁償しろって言われたら・・・・・・・・・」
なるほど、そう言うことか
しばし考えた後
「鳩のレースか練習中に我が家の庭に降り立ったのだろう、自然の中では
鷹や隼に襲われることもあるし、そのリスクを考慮してレースをしてるから
弁償なんて事は無いよ」
「ア~~~~安心した」
「ちょっと待ってろ、今聞いてみるから」
一応念のため、日本伝書鳩協会というところに聞いてみましたら。
やはり同じ答えが、差し支えなければその電話番号に電話して、
鳩の番号を伝えていただければ、助かりますとの事。
その旨を晴に伝えました。
 
家に帰って、鳩どうした?と母ちゃんに聞いたら
「凄いのよ晴ちゃん、足の認識票が抜けないから、鉈で足を切って電話したのよ」
「~~~~ホニュよりやるじゃん!」
普通、鉈で足を切るか?
顛末を聞けば、近所の方が飼っていた鳩だそうで、
引き取りに伺います、との事でしたが
「もう、埋葬しましたから大丈夫です」と晴が答えたそうです。
飼い鳩だから、ホニュでも捕まえる事が出来たのでしょう。
晴はその切った足と、鳩を庭に埋めたそうです。
う~~~~ん、ホニュも晴も良いぞ!
しかし、末恐ろしや我が娘!