
一晩寝かせた、灰汁にコンニャクイモを摺りこんだ物、ノリと言うそうですが
たっぷりのお湯を沸かし、のりを丸く整形して茹でていきます。
お湯は絶対に沸騰させてはいけません。
沸騰直前をキープします。
途中、そこの浅い鍋ですと、コンニャクが鍋底にくっついてしまいますので
竹べら等でやさしく動かしてあげます、まだ。固まっていませんので
平らな面でやさしく扱ってください。
全部投入したら、しばらくは沸騰直前の温度をキープします
白いアクが浮いてきますから、これをこまめに取ります。
又、温度が少しづつ上がってきますと、こんにゃく同士がくっついてしまいますので
やさしく剥がして下さい、くれぐれも竹べらをコンニャクに刺してしまわないように。
しばらくすると、コンニャクの表面が硬くなってきます。

上の写真より、白っぽく見えませんか?
こうなりましたら、ガスの火を全開にします。
ここから30分強火で茹でます。
途中、必ずアクを救い、コンニャクの面倒を見ます。
そのうち、竹べらで叩いても跳ね返るぐらい弾力が出てきます。
こうなれば、こっちのもの、時間まで放って置いても大丈夫。
あっ、アクだけは救ってくださいね。

時間まで茹でたら、冷水にとり、冷めれば出来上がりです。
2014年わら灰刺身コンニャクヌーヴォー、まあまあの出来です。