
漫画のおいしいんぼ。
一時代を築いた、皆さんも読んだ事があると思いますが。
その中に、千葉のコンニャクが出てきます。
今の日本には本物のコンニャクが無いと嘆く、アメリカからのお客に
山岡が千葉に案内して本物のこんにゃくの作り方を見せるのですが。
それを作るこんにゃく名人を山口さんと言い、今は亡くなられています。
一緒にいる方を、高校の先生の永田さんと山岡が紹介します。
この永田先生は、こんにゃくの研究家で、
「絶品さしみこんにゃくの作り方」という本を農文協から出版されてます。
で、実は、今、その永田先生が上の娘の国語の先生なのです。
娘が何かの拍子に、八百剛のことを永田先生に言ったら
「オウ、あの八百屋の娘か!」
デ、こんにゃくを娘にくれたそうです。
う~~~~ん、縁かしら。
私の作る刺身こんにゃくは、永田先生の御本を参考にしました。
夕食に、刺身こんにゃくを出しますと
「やっぱり、先生のは美味しいね」と上の娘
「間接的にだけど、父ちゃんの先生だからな」
不思議なご縁を感じながらの、3人の夕食でありました。