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今日も元気なホニュちゃんです。
こいつ、カメラを向けると、レンズが動く音に反応して、必ずレンズを見るんです。
だからいつも正面を見た写真になります。
モデル系猫?アイドル系?にしては顔がきついか?
 
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久しぶりに九十九里名物、鯵のタタキを作りました。
手のひらの半分ほどの小ぶりの鯵を、内臓皮頭を手開きで取り
出刃包丁で骨ごと叩き、尻尾は入れません。叩きすぎるとペースト状になり美味しくありません。
これに薬味、今回は生姜、山椒、紫蘇の葉を刻んで加えます。
青唐辛子や、茗荷も良いですね、ねぎは入れません。
本わさびも美味しいですよ。
これに、自家製味噌を加えます。
これが大事、そこら辺で売ってる、300円だ500円の安い味噌はだめです。
800円でもダメ!実証済み!
基本自家製、弟のとこのお父さんはタタキを食べるために、味噌を作ります。
そのくらい味噌は大事です。
 
すべて混ぜたものを、皿に広げ、食べ易いように、切れ目を四角に入れます。
 
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さて、ここからが、九十九里、本家本元のこだわりです。
皿に、梅酢をなみなみ注ぎます。
ラップをして、冷蔵庫で寝かし、締めます。
これをしたいがために、梅干を作った今年です。
これが、酢ではだめなんです、ちゃんとした梅酢で無いと。
 
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冷蔵庫でよく締めたタタキの梅酢を捨て、氷水を張り
元祖鯵のタタキの出来上がりです。
 
奥に映っているのは、昨日は十五夜、そのお供え。
芋名月とか、豆名月とか言われますので、枝豆もお供えしました。
 
ハイ、父ちゃんは、やっとひざに乗るようになったホニュと
鯵のタタキで、雲に隠れたまん丸お月様を思いながら一杯でありました。
 
本物の鯵のタタキにおさらい
鯵は鮮度の良い、小ぶりのものを骨ごと叩く
味噌は自家製
梅酢で締める
この3っは外せません、キッパリ!