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芋がら?芋づる?
芋の茎じゃないんです、説明は昨日しましたが
普通はこれを佃煮にします。
 
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芋づるを洗い
食べやすい大きさに切って。
量が少なく、サッと煮たい方は、皮をむいてください。
きつく煮締める場合は、皮をむく必要ありません。
秋が深まり、霜が降りる頃は、皮も硬いですから、それはその時です。
これを一回湯がきます。
 
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冷水にとり、2,30分晒してから
 
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醤油と砂糖で煮ていきます。
みりんは入れません、
そのほうが素朴な味わいで、芋づるらしさが出ます。
後、唐辛子も少々。
沸騰したら中弱火でコトコト、時々天地を返して。
そうですね、1時間半ほど煮ましたか、写真は砂糖と醤油を投入直後のもの
火を止め、一晩休ませ
翌朝、味見をして、醤油を足し、
もう一回30分ほど煮て、出来上がりです。
 
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蕗には無い独特の、素朴な香り。
美味しいですよ。
好みですがもっと煮詰めてもよいかもしれません。
今朝、浅野さんが葱を持ってきてくれて。
お礼に一袋差し上げますと
芋づると聞いて、顔がニコッとされました。
分かる人に喜んでもらいたいです。