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サツマイモの茎です、 ん?  葉っぱの茎 葉茎?
主茎じゃ無くて、幹と葉っぱを繋ぐ、エエト~ええと~
エエイ!描いちゃえ・・・・・・去年も描いたか?
 
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へたくそ!
茶色い線が根っこで、芋が付いて
緑色が茎で、葉っぱと茎をつなぐ、黄緑色の赤い線の間が、芋がらです。
 
初めの写真、かなり長いですね。
昔から芋がらは食べられていました、戦時中はこれしか食べる物が無かった
一生分食べたからいまさら食べたくも無い、そんなお年よりも居られます。
でも、栄養価は高いし、何とかサラダや湯でただけで食べられる芋がらを作れないかと、千葉県や鹿児島県の農林試験場が研究を重ね、鹿児島県で作られたのが
スイオウと言う、芋がらを食べるサツマイモです。
 
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市場にこれが出たとき、だれも、せり人でさえ知りませんでしたね。
私は、5.6年前に情報はつかんでおりましたが、千葉で作るまでに数年かかってしまったのですね。
あのですね、私は八百屋を営むには野菜を勉強しなければいけないと思ってました
実際は、八百屋は野菜のことを知りません。
良く売れる野菜は何かを知っていれば良いんです。
それが分かるまで、20数年かかってしまいました。
 
それはともかく。手にするのは初めてです。
生でかじってみると、さすがにアクが有ります。
皮も硬そう。
そこで、皮をむき、さっと湯通ししまして。
水に放し、あく抜きをしてから。母ちゃんに適当に調理してくれと渡しました。
 
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母ちゃん、昨日の煮物と一緒に煮たようです。
もう火が通っていますから、煮上がりばなに、放り込んだ感じ。
下の娘がですね、「おいしい~~~~~~!、エッ?これフキ?」
滋味深い、フキとは又違う素朴な香りの、やさしい味わいです。
 
1把だけ実験し、後は
 
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醤油と砂糖で煮締めました。
こちらの作り方は明日にでも。