
う~~~ん、フラッシュが自動で点灯してしまうので
目が光ってますね。

う~~~ん、こちらはピンボケ
昨年の大晦日に亡くなったナーゴの後釜です。
下の娘が「ナーゴが居ないと寂しい、又猫を飼いたい」としきりに言っておりまして
「でも、新しい猫を飼うのはナーゴがかわいそうかな」とも
「縁があったら飼えば良い、無理して探さなくても、いつか又うちに猫が来るさ」
「そうだね」下の娘も、家族全員そのつもりで居りました。
半月ほど前から、隣の竹やぶで子猫の声がするようになり。
時々、我が家の庭にも出没し始め。
下の娘が、そわそわし始め、お菓子やら、キャットフードを庭に置いて置きますと
綺麗に無くなっております。
家の周りには猫が多いですから、その子猫が食べたかどうかは分かりませんが。
そのうち、藪から泣き声が聞こえなくなり
下の娘の落ち込みようは、かわいそうな位でした。
それが、裏のご夫婦のお宅に遊びに行き、一杯やっておりますと。
猫の話になり、「あっ!その猫うちに居るのよ」
エッ?
猫好きのご夫婦ですが、迷い込んできた子猫を保護したのはよいが
すでにたくさんの猫を世話をしているので、どうしようか困っていたと言うのです。
「あら!そうなんですか?」
早速、娘を呼び、どうする?と聞くと
「飼うといえば、お父さんが反対すると思ったから言えずに居た」
娘はこちらで保護されたのを知っていたようですね
「お父さん、飼っていいの?」
「縁が有れば飼って良いと言ったではないか」
お盆の棚を吊ったのが6日、猫が来たのが11日
ナーゴの初盆です、
もう、魂が我が家に帰ってたのかもしれません。
ナーゴが、めぐり合わせたのかも知れません。
エッ?なまえ?
ホニュ
最初、上の娘がサブロウにしようと言ったのですが
これはメスだ、サブロウは無いだろう。却下!
下のに、お前が主として飼うのだから、お前が名前をつけろ
1.2日悩んでおりましたが。
「お父さん、名前決まったよ」
ほう
「ポニョ?」
「フジョ?」
「エ~~~?ほにょ?」
「違う!ホー―ーーニュ! 哺乳類のホニュ、ホーーニュ!」
・・・・・・・・・・・・・・・言いにくい!呼びにくい~~~~!
おまけにパクリだそうで。

新しい命が我が家にやってきたと思えば
今朝、庭に、
綺麗な蝉の亡がらが。
短い地上での命を精一杯生きたんだね。