
御暑うございます。
て、これ、変換できないのですね、オア通ございます、何じゃ?
スイカの季節です。
毎年やってます、スイカの見方、
テレビでは、縞がハッキリした物とか、お尻が小さい物とか、言ってますが。
まったく当てになりません。
美味しいスイカを後で観察すれば、そう言う傾向にある、とは言えますが。
縞がハッキリしていても、味の無いスイカは山ほどあります。
では、何処を見ればよいのか?
その店のオヤジです。
結論から言うと、お店を信用するしかないのです。
ウチのスイカは、毎日市場で試食をして買ってきています。
その味と、音で判断してどれを買うか決めます。
1000円で売るなら、このくらい甘ければよいか、
今日は2000円で売るスイカはせりに出ていないとか、判断します。
仕入れる人の考えを見抜くしかないのですね。
売れればいいと考えてるか、少しでも美味しいものをお客さんに、と考えているか
私ががんばって仕入れたスイカですが。
500円で販売しているうちのスイカを、お客さんが
「おじさん、これ甘い?」と聞いてきます。
この時点で私は2回カチンと来ています。
まず、おじさんにカチン、
500円から2000円まであるスイカのうち500円を甘いかと聞く無神経さにカチン
そう言うときは
「ハイ、500円なりに甘いですよ」と答えます。
おばちゃんの思考が、停止しているのが分かります。
500円というのは看板価格ですから、まあ、それでも、なるべく甘いものを
選んできてますが、当たり外れはあります。
冷蔵庫に入らない、という方がいます。
スイカは冷蔵庫だと冷え過ぎなんですね。
そんな方には、こだまスイカをお勧めして。
食べる10分20分前に冷蔵庫から出して、少しぬるくしてから食べてくださいと
説明してます。
千葉のスイカは、8月のお盆を境に、ぴたりと出荷が無くなります。
あと半月が、スイカのシーズンです。
たまには美味しい2000円のスイカを試してみてください。
私が真剣に選び抜いたスイカですので。