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昨日は、地区の子ども会夏祭りに
ハイ、われらが関下囃子も出演です。
去年はね、子ども会の会長さんとの意見の相違で
夏祭りには参加できませんでした。
 
子供たちが大きくなった時に、夏祭りではお囃子の音が響いていた。
そんな思い出を持ってもらいたい。
お囃子会員一同の思いです。
今年の子ども会会長さんにはご理解をいただき、無事出演することに
もちろんお囃子の主だったメンバーは、お祭りの準備にも積極的に参加し
その存在感を、お母さん方に知らしめ。
無くては成らぬ存在に、することで、
毎年出演できるようにせねばなりません。
 
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お祭りの準備が終わると、私たちはBGMとしてお囃子を演奏し。
その後時間をいただき、こどもたちの前で演奏いたしました。
日が暮れてからは、天満宮の境内で、輪投げ、くじ引き、カキ氷、ワタアメ
最後は近くのお墓まで行って来る、肝試し
最上級生の6年生たちが、途中、お化けとして待ち構えています。
 
その後の反省会では。
子ども会のお母さん方に、自分たちだけで頑張るのではなく、
協力する団体に任せてしまいなさい。
みんなで夏祭りを盛り上げましょう
と、判ったようなことを言いまして。、
実際そうなんです、みんなで作り上げるお祭りにしなくてはなりません。
体協、消防団、その他各種団体が、力を合わせなければ、先細りは見えています。
 
 
まあ、こちらの思惑はともかく、無事夏祭りは終了しました。