
2日連続でお休みしてすいません。
そうです、暑かったんです、軽井沢支店を作らなかった事を夏になると後悔します。
昨日は、お囃子の練習でした。
ふと、気がつくと公民館の入り口に、写真のような物が。
海岸から3、9キロ、海抜は5,5メートル
よその公民館には

1,1キロ内陸に入っても、海抜は90センチ違うだけ。
市が各公民館に設置したんでしょうね。
100メートルで12.8センチの勾配です。
まあ、いかに平らな土地であるかわかりますね。
そして、もし、3年前の三陸大津波が九十九里浜に押し寄せたら
・・・・・・・・・・・・九十九里は、水没ですね。
これって、どんな意味があるのかな?
ここの住民は、みんな、水没しますよと言う意味なのかな?
もし大津波警報が出たら、とりあえず何をおいても逃げろと言う意味かしら。
江戸時代から今まで、九十九里の押し寄せた津波は3年前を入れて3回あるそうですが。
一番内陸に押し寄せたのが江戸時代のもので、
これはわが地区の下の地区まで押し寄せました。
ここまで津波が来ました、と言う石碑が残っています。
まあ、この看板は、税金の無駄とか捻じ曲げて考えず。
市民に注意を喚起する看板だと思いましょう。