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台風一過、穏やかな九十九里です、
海はかなり荒れてるようですが。
今日は暑くなるな、
コンビニで冷たいものを買って、レジにもって行きますと
「○○さん(弟の名前)のお兄さんですよね」
ヘッ?
そうですが、貴方は?
私、○○さんの高校の同級生だったんです、お兄さんのお話は良く伺ってますよ
意味深な言葉にヒヤリとする私。
 
スーパーで買い物をしてると、スキンヘッドの強面のお兄さんが
「八百剛さん、お久しぶりです」
ヘッ?
 
市場の事務員が、「八百剛さん、一昨日○○の居酒屋でノリノリだったみたいね」
ヘッ?
 
「たけちゃん、何々さん知ってる? この前一緒になって、話しているうちに
たけちゃんの話になったんだよ」
エッ?
 
娘の先生は私の先輩だし
コンパニオンのお姉ちゃんが知り合いで、昔話に花が咲いたり。
何のための、コンパニオンなんじゃ!
あちこちで「あら、八百剛さん」
 
人口6万の小さな町です。
ここで生きていれば、だんだん知り合いも多くなります。
 
あのコンビ二では、昔、時々、エッチな雑誌を買ってました。
強面のお兄さんに知り合いは居ないのだが?と考えたら
石屋さんの若旦那ではないですか。
あの居酒屋では、途中から記憶が無くなってます。
知人が一緒になった方は、私の絵の大先輩、何の話だったやら。
 
小さな町が、もっと小さくなって行く。
 
・・・・・・・・・・・・・・・これでは、悪い事など出来ないではないか!
 
 ・・・・・・それで思ったのですが
町や地区の先輩方が、良く旅行に出かけるのは
こういう事だったのね。