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基本的にですね、関東人はデンプンをおかずにご飯を食べる、なんて事は
野暮の極みだと思ってるわけですが。
うちには、関西食文化迎撃ハルマゲドンが居りまして。
何年か前には、サンドウィッチの切れ端でご飯を食べると言う
とんでもない離れ業を編み出したことがありました。
そのハルマゲドン、下の娘が「広島のお好み焼ってどんな味なんだろう~?」
夕飯を食べながら、あらぬ方を見つめ、妄想しております。
 
母ちゃんと私
「ねえ、普通のお好み焼きとどこが違うの?」
「さ~~て、焼きソバが入るところだっけ?」
九十九里原住民と九州女、その違いが判りません。
 
昨日、ネットで調べると
やはり焼きそばが入るのが最大の違いのようです。(広島の方、怒らないでね)
「今晩作ってみるか?」
「そうね、クックパッドのレシピ、コピーして置いて」
「ハイよ~~~」
 
で、上の写真
まず生地をフライパンに敷き、オカカ、キャベツを載せ、豚バラ肉を載せ
別のフライパンで、焼きそばを炒め、ソースで軽く味をつけ
二つを合体
 
「ご飯だよーー!」母ちゃんの声、されど返事無し
ならば
「オーイ、広島風お好み焼きが出来たぞーー!」
「エッ!うそ!」 ドタバタドタバタ 「ワーー!ホントだ!食べたかったんだぁ」
「お母さん、ご飯!」
やはり、こいつはご飯を食べるのか
姉ちゃんは、お好み焼きだけ食べて、期末テストのお勉強に
 
同じ種と畑なのに、なんで違いが出るのかしら?