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ピンポン玉を一回り大きくしたほどの、これ、蕪では無く大根です。
辛味大根・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・これで蕎麦を食べたい・・・・・・・
フラフラと、売れる保証のないものを、買ってしまうのが私の悪い癖です。
 
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うちの母ちゃんの出来てる所は、そんな私の習性を、あるいは癖(ヘキ)を、
はたまた業を、熟知してる所ですかね。
夕飯に、これを卸して、鰹節をかけて、一杯やろうと思い
持って帰ったら。
「もう出来てるよ」
上の写真が、それです。
鰹節も、削り器でかいた本枯れ節です。
オ~~~~さすが母ちゃん、
早速これで一杯、「ク~~~!利く!」
噛んでるうちに、鼻の頭に汗が吹き出ます。
これを冷酒で胃袋に流し込む。
銚子で上がったメバチマグロに、これを乗せていただきます。
山葵とはまた違う、どこかヒナビタ辛さがなかなかです。
 
子供達にも、「まずは辛味大根を一口、口に入れ、辛味が上がってきたら
ご飯を食べてみろ!」
・・・・・・・「あっ!辛いけどご飯に合う!」
「そうだろう、父ちゃんの子供の頃は、大根おろしだけでご飯を食べた事もあったぞ」
と言いながら、ハッと気がついた事が。
「そうか、こいつら、ご飯が日本酒に変わるのも、そう遠い事でも無いのか」
 
冒頭の写真、2個入り、一袋で100円で販売します。
食の業が強い方にはお勧めです。