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いや~~昨日パソコンの専門家に聞いても、初期化するしかないねえ との事
今日も立ち上げ中に、ブルースクリーンが出現、
BAIOS?がナンたらカンタら、解りません~~~わたしゃ八百屋ですから。
夕方になって安定してきたので、ブログ更新です。
 
青梅の甘露煮。
ハイ、私にそそのかされて銅鍋を購入した皆さん、お待たせです。
いよいよ銅鍋の真価を発揮する時です。
青梅は、黄色ッぽく無い、青々とした無傷のものを撰びます。
コレを、洗い、ヘタを取り
 
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針を10本ほど束ねたもので、梅の表面全体をチクチク指していきます
プロの方は。100本ぐらい束ねてやるそうですが。
素人は無ければ一本でもいいです、丁寧に全体を刺して行きます。
 
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銅鍋に水を張り
超弱火でアク抜きのために、湯がきます。
ホントに超弱火、沸騰して泡が出るようではいけません。
ゆっくりゆっくり、茹でます。
火が通ってくると、上の写真のように、梅の色が変わります。
「ナンだ、銅鍋でもダメナンじゃん」と思わないでください。
煮ているうちに、色が戻ってくるんです。
 
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湯がいたら、一粒味見をしてください、まだ酸やアクが強ければもう一度茹で直し
コレは梅によって、湯がく時間、お湯の量で異なりますので
味見は必須です。
程よい酸味になったら
ひたひたの水に砂糖を入れ
最初と同じ、超弱火で煮ていきます。
煮立ったら、火を止め、梅に砂糖を含ませます。
半日ぐらい置いて良いです。
上がその写真、大分、青みが戻ってるでしょう?
 
休ませて、甘味を含ませたら、味見をして、砂糖の量を調節して
もう一度超弱火の火にかけ、沸いて来たら、火を止め
又一晩ぐらい休ませます。
 
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ハイ、ほとんど色が戻りました。
甘さもちょうど良し。
青梅の甘露煮の出来上がりです。
 
サアー奥様腕の見せ所ですよ!